レーシック近視クリニック・失敗しない眼科選び

感染症対策が「安心」できるクリニックの基礎条件

レーシックの手術をどこの眼科クリニックで行うか...。
今や、かなり一般的になったとはいえ、やはりこれは悩ましい問題です。

・場所や地域で選ぶ
・費用や料金で選ぶ
・レーシックの実績数で選ぶ
・口コミや評判で選ぶ

など、いろいろな観点があると思いますが、なんといっても最も重要視すべきは「安全性」です。
それがあって、はじめて「安心できる眼科クリニック」と呼べるのではないでしょうか。

では、なにをもって「安全」の評価基準とするかですが、これはズバリ、感染症対策でしょう。

以前、大きなニュースになったレーシックの失敗事件...あれもクリニック内での感染症が原因でした。

「患部に接触する道具を使い回しする」
「術前・術後の感染症対策をおろそかにする」
「術後の生活態度(感染症対策の)の指導を怠る」

こういったことが原因となります。

一方で、「開院以来、感染症の発生ゼロ」などと謳っているクリニックがありますが、それらの多くは、上記の問題点をきちんと対策している医院です。

まずは、そういった「安心できるクリニック」でレーシックを受けたいものです。

感染症対策、安心できる眼科クリニックは?

感染症に関してきちんとした対策がなされ、その発生もこれまでない眼科クリニックは数多く存在します。
ここでは、その代表的なクリニックをご紹介しましょう。
全国展開しているクリニックもあるので、上京しなくても手術が受けられるケースもあります。

品川近視クリニック
50万症例以上の中で術後感染症は1件もナシ、という実績を誇ります。
感染症対策として、空気清浄度が管理されたISO014644-1基準を満たしたクリーンルームが用意されています。

神奈川クリニック眼科
これまで感染症の発生はゼロ。
高度な移植手術にも対応するISO 14644-1「クラス6」相当および米国連邦規格209E「クラスM4.5」に適合したクリーンルームを用意しています。

医師も認めた安心の視力回復!SBC新宿近視クリニック
開院以来、感染症の発生はゼロ。
除塵・除菌機能のある高性能フィルターを使用したクリーンルーム。

神戸クリニック
86,000症例以上(2009年8月末)で院内感染症の発生なし。
「CDCガイドライン」という国際基準を取り入れ、感染症を防止しています。

銀座スポーツクリニック
滅菌された帽子・手袋・マスク・ガウンの着用、機器類の滅菌管理、手術環境の衛生管理などを徹底。術前の目の洗浄にはオゾン水を使用。

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